TOURISM

エリア情報

神社仏閣


書写山圓教寺

姫路市書写2968

書写山麓駅(ロープウェイ)

標高371mの書写山にある「書寫山圓教寺」は、映画「ラストサムライ」や大河ドラマ「軍師官兵衛」でも登場するとても有名なお寺です。
樹齢700年を超す杉をかたどったバームクーヘンがお土産に人気です。境内は長きに渡る歴史の積み重なりとパワースポットらしい神聖な空気を感じさせます。
特に食堂は天台宗の修行僧たちの食事の場として利用されたところ。他にも摩尼殿や大講堂などの歴史的建造物も存在します。

廣峯神社

姫路市広嶺山52

広峰(バス)

姫路中心部を一望できる広嶺山に建つ「廣峯神社」の歴史は古く二千有余年前の太古にさかのぼります。大河ドラマ『軍師官兵衛』の重要な舞台でもあり、黒田官兵衛の祖父の時代から縁のある神社としても有名で、国指定重要文化財にも指定されています。
本殿の裏にある「九つの穴」に願い事を書いた「願い札」と賽銭を入れ二礼二拍手してから、穴に小言で神様に願い事を伝えるという風習もあります。神社からの眺望もよく、姫路市街地や播磨灘まで一望できます。

亀山御坊本徳寺

姫路市亀山324

亀山駅(JR)

本願寺8代目の宗主で中興の祖蓮如上人を開基とする浄土真宗本願寺派の寺院です。2万平方mの境内に本堂・大広間蓮如堂・書院・庫裡など26棟もの建物が存在します。
西本願寺から移設された本堂の柱には新撰組が屯所として使っていた頃の刀傷が残っています。

播磨国総社 射楯兵主神社

姫路市総社本町190

姫路駅(JR)

兵庫県の姫路城の中曲輪内に社殿を構える神社です。射楯大神と兵主大神を御祭神としています。
60年に1度の一ツ山大祭、20年に1度の三ツ山大祭で広く知られています。
初宮詣、七五三詣、十三詣や安産祈願をはじめ、厄除けや家内安全祈願など様々な祈祷も行っています。

兵庫縣姫路護國神社

姫路市本町118

姫路駅(JR)

姫路城の中曲輪内の敷地に当たり、かつては武家屋敷だった神社です。明治時代より毎年、現鎮座地の近くに祭庭を設けて招魂祭が行われていたが、正式な社殿を造営して招魂社とすることとなり、1938年に竣工・鎮座しました。
1939年、制度改革により兵庫縣姫路護國神社となり、内務大臣指定護国神社となりました。第二次世界大戦後のGHQ占領下は、「護国神社」の名称では軍国主義施設として廃止される虞があるとして、姫路城の別名の白鷺城に因んで「白鷺宮」と改称。独立後は元の社名に復しました。

姫路神社

姫路市本町83 姫山公園内

姫路駅(JR)

旧姫路藩主・酒井家を始祖とし、酒井家藩臣、大庄家、大年寄らが発起して藩民の奉賛により創祀されたもので、姫路城鎮護神社として鎮座されています。
大正時代に姫路城内官有地を大蔵省より買受け、現在の境内地1,974坪となり、昭和2年に動座しました。

男山千姫天満宮

姫路市山野井町1-3

市之橋・文学館前(バス)

姫路城の北西に位置し、本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願い、信仰していた天神を祀ったといわれる小さな社です。
平成14年4月に新社殿が完成しました。

観光施設


姫路城

姫路市本町68

姫路駅(JR)

世界遺産に登録されている日本が誇る名城です。白鷺が羽を広げたような優美な姿から、「白鷺城」の別名があります。
白漆喰総塗籠造の城壁や大天守、東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴で、築城された約400年前と変わらない姿をとどめています。
ほかにも姥が石など、広い城内には見どころがたくさん。ホームページからは混雑状況を知ることもでき、安心です。

姫路セントラルパーク

姫路市豊富町神谷1436−1

姫路セントラルパーク(バス)
JR姫路駅より直通

サファリランドと遊園地が融合している「姫路セントラルパーク」では、夏はプール、冬はアイススケートも楽しめ、1年中遊べるテーマパークです。
サファリは、車での見学はもちろん、エリアによっては、緑に囲まれたコースの中を歩きながら動物たちと間近に遭遇する「ウォーキングサファリ」もあり大興奮。子供だけではなく大人も楽しめます。

姫路市書写の里・美術工芸館

姫路市書写1223

書写山ロープウェイ(バス)

圓教寺への参拝客が多く訪れる書写山の麓に佇む工芸館です。エントランスで出迎えてくれるのは、姫路市出身の元東大寺別当・清水公照氏による個性豊かな270体の泥仏。
江戸時代後期に始まった姫路こまや、現在5代目が活躍している姫路はりこなど、姫路が誇る伝統工芸の紹介も行っています。常設展示のほか、姫路で活躍した名工や姫路ゆかりのものにスポットをあてた企画展を年数回開催しています。

姫路市立美術館

姫路市本町68-25

姫山公園南・医療センター・美術館前(バス)

世界文化遺産・姫路城の東隣に位置する美術館です。建物は明治時代のものを保存活用しており、国の登録有形文化財に指定されています。
姫路城を背景に、赤レンガの外観が美しく映えます。郷土の美術作品はもちろん、ベルギーの近代・現代美術作品など国内外の名品を多数収蔵。コロー、クールベからモネやピサロなど、近代フランス絵画を常設展示しています。

姫路市立手柄山温室植物園

姫路市手柄93 手柄山中央公園内

中央公園口(バス)

季節に応じた展示会を、年に十数回開催する植物園です。サボテンを中心とする砂漠の植物を展示する小温室、食虫植物や洋ランや熱帯・亜熱帯の珍らしい観葉植物などを展示する大温室でドーム型をしたガラス張りの温室が2つあります。
また、姫路市の市花・サギソウも温室栽培しており、年中鑑賞することができます。

兵庫県立歴史博物館

姫路市本町68

博物館前(バス)

兵庫県の歴史や郷土に対する理解を深めることを目的とした博物館です。
「姫路城と城下町」「子ども文化」といったテーマで展示を行っており、古文書の解読説明、十二単や鎧兜の着付け体験など、歴史的資料を「見る」だけでなく「聞く、触る、試す」ことで学ぶことができます。

好古園

姫路市本町68

姫路駅(JR)

姫路城の西御屋敷跡に残る江戸期の遺構を生かし、市政100周年を記念して造営されました。世界遺産にも登録された国宝・姫路城を借景に、約1万坪の広大な敷地に9つの庭園群が作庭されています。
池泉回遊式の「御屋敷の庭」や、飛び石や蹲踞(つくばい)が配された「茶の庭」など、趣が異なるさまざまな庭園を一度に楽しめるとあって多くの人が訪れる人気のスポットです。
敷地内には茶室やレストランもあり、庭園を眺めながらお茶やランチを楽しむこともできる。

手柄山交流ステーション

姫路市西延末440 手柄山中央公園内

姫路市文化センター前(バス)

昭和40年代に運行していた姫路モノレールが実際の手柄山駅の場所にそのまま展示されています。
当時のまま残されている車両は、車内に入ることもできるのでさらに懐かしい気分に浸れるます。姫路市立水族館の新館と隣接しているので、立ち寄りやすいのもうれしいポイントです。

姫路市立動物園

姫路市本町68

姫路駅(JR)

姫路城に隣接しているアットホームな動物園には、ゾウやキリンなど、人気の動物のほか、西日本ではココでしか見ることができないツチブタも。
モルモットやヒツジと触れ合える「ふれあい広場」もおすすめです。園内はのんびりとした雰囲気なので、ゆっくり動物見学を楽し目ます。

姫路文学館

姫路市野井町84

市之橋・文学館前(バス)

姫路城の北西に位置し、建築家の安藤忠雄氏が「城を回遊する空間・文学と対話する空間」として設計しました。北館には播磨ゆかりの文人たちを紹介する展示室や、播磨の文化風土を絵巻物風に展示した「播磨曼荼羅」も。
南館には、司馬遼太郎の作品と生涯を紹介する記念室があり、原稿や手紙、愛用の品なども展示されています。敷地内にある大正時代に建てられた和風建築「望景亭」など、姫路城の眺めも抜群のビュースポットです。

姫路市立水族館

姫路市西延末440 手柄山中央公園内

姫路市文化センター前(バス)

「山の上の水族館」として地元で愛され続けている水族館です。リニューアルされた新館では、姫路の里池を再現した滝の水槽などが人気。
約1万匹のカタクチイワシが群泳する本館の「播磨灘大水槽」は、迫力たっぷり。優雅に泳ぐ魚たちをベンチに座って眺めることができます。

あずきミュージアム

姫路市阿保甲611-1

姫路駅(JR)

御座候の本社工場に併設された、あんこの主原料である小豆について学べるユニークなミュージアム。品種やルーツ、歴史文化や人との関わりなど、さまざまな視点から小豆を知ることができます。
館内中央にあるあずきの品種エリモショウズの巨大模型は2階まで伸びる迫力のスケール。小豆づくしのメニューが味わえるレストランや、オリジナルグッズのあるミュージアムショップ、敷地内にはできたての御座候の商品が買えるショップもあります。

日本玩具博物館

姫路市香寺町中仁野671-3

香呂駅(JR)

白壁土蔵造りの6棟の建物からなり、日本の郷土玩具を中心に世界140ヶ国80000点を収蔵しています。
玩具や遊びの文化をテーマにした講座やワークショップも行われ、わが国を代表する玩具博物館として広く知られています。

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